着物のたたみ方・袖だたみ

着物のたたみ方・袖だたみ(簡易だたみ)
袖だたみは、着物を広げてたたむスペースがない場合や時間がない場合などに適した一時的なもので、簡易的、洋服感覚のたたみ方といえ、収納する場合などには「本だたみ」をします。座らず立った姿勢でたためることも、袖だたみの便利な点です。また浴衣を家庭でお洗濯する時やその他、仕立てをしていない着物は本だたみできないので呉服屋さんやデパートなどで留袖や振袖を店頭に並べる際にも用いられます。

着物袖だたみ1 1.肩山、袖山を合わせます。脇線も同じです。
着物袖だたみ2 2.左右の両袖を袖付けの位置で、身頃に向かって折り返します。
着物袖だたみ3 3.丈を半分に折ります。
着物袖だたみ4 4.必要であれば、さらにもう半分に折ります。

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