寛文(かんぶん)模様

寛文模様は、大きな文様を右肩と後ろ身頃を中心に配置、かつ余白もある大胆な構図が特徴です。この余白には意味があり、帯付き姿=着装した姿が美しいよう計算されたもので、絵羽模様の原型ともいわれています。