草履・バッグ

草履やバックは洋服と同じで着物の装いや格に合わせ選びます。履物は草履と下駄、雨草履、雨下駄などの種類があり、夏素材のものと冬物、エナメルや革染め、佐賀錦など種類も豊富です。礼装には金糸や銀糸を用いたものやビーズなどの華やかなものを選び、礼装用の草履は普段着には用いません。一般的に草履は高さで格を判断することが多いようで礼装には高めのもの、普段着や喪の装いには低めの草履を履きます。バッグは礼装の場合は佐賀錦や綴などのほか、あらかじめセットで販売されているものもあります。普段着には名物裂を用いたバックをはじめとして、巾着型、かご、手提げ型、風呂敷など着物との調和を考え選びます。
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