毘沙門亀甲(びしゃもんきっこう)

六角形を亀の甲羅にみたてた亀甲文様を変形させた幾何学模様です。その亀甲を3つ合わせ接する内側の辺を取り除いた特徴のあるユニークな形をしています。連続してつなげたものを毘沙門亀甲繋(つばなぎ)文とよんだりもします。