紋と図柄

着物につける紋を図柄でわけると、家紋(左図)としゃれ紋(下図)があります。家紋とはご存知の通り、着物を着る人の家を表し、五三桐(ごさんのきり)などが有名で定紋(じょうもん)ともいわれ、表紋を用います。しゃれ紋は替え紋や伊達紋ともよばれ、家紋をアレンジしたものから自分の好みの模様を紋にするなど装飾用として用いられるので略式の扱いとなります。
・紋を図柄で分類
家紋・・・・・・・定紋(正式)
しゃれ紋・・・・替え紋(略式)

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