着物の種類:カテゴリー

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着物の衿の形

着物の衿の形着物の衿の形は、衿の幅により、広衿、撥(バチ)衿、棒衿の三種類があります。


広衿は、背中心から衿先まで通しの衿幅で11センチ(3寸)から11.5センチ(4寸)に、バチ衿は三味線のバチのような形をしているのでその名があり、背中心から衿先にかけて自然に広がった形で、背中心で5.5センチ(1寸5分)、衿先で7.5センチ(2寸)に、棒衿は広衿を半分に折った形で、衿幅は背中心から衿先まで通し(=同じ)で5.5センチ(1寸5分)に仕上げます。


バチ衿は長襦袢、広衿は着物、棒衿は浴衣に多く用いられています。


しかし着付けがし難いので着物の衿を「バチ衿」に、胸元をふっくら着付けるために、長襦袢の衿の形を「広衿」に仕立てるなど個性を出される方もあります。


また長襦袢の衿幅は着物から出ないようにするため1、2分寸法を控える(=短くする)のが一般的です。

広衿 バチ衿 棒衿
通しの衿幅
11~11.5センチ
(三寸~四寸)
着物の衿
自然に広がった衿幅
背中心5.5センチ(一寸五分)
衿先で7.5センチ(二寸)
長襦袢の衿など
通しの衿幅
5.5センチ
(一寸五分)
浴衣の衿など
 

夏素材の着物

夏の着物は、着手はもちろんのこと見た目にも涼しくありたいものです。


暑い夏に涼しく肌触りの良い麻をはじめとして、絹や紬でも織りかたを工夫し、夏向きにした着物地がたくさんあります。


▼絽(ろ)



夏の生地としてもっとも人気のある絽。

長襦袢をはじめとして、留袖、訪問着、付け下げから、喪服や色無地、小紋など幅広く用いられています。和装小物の帯揚げにも見かけることができます。

絽は、平織りにすきまをつくった、もじり織りの一種です。薄地で軽量、すきまが多く通気性が良い生地で、絽目の通っている方向によって経絽(たてろ)と緯絽(よころ)とよばれることがあります。


▼紗(しゃ)



経(たて)緯(よこ)がシンプルに交差したもじり織りです。

少々乱暴ですが、わかりやすく表現すると網の目のような織です。

地模様を織った紋紗(もんしゃ)、二重織りの風通紗(ふうつうしゃ)、節があり紬風の粋紗(きっしゃ)などの種類があります。


▼羅(ら)


羅は、紗を複雑にしたもじり織りです。見た目でも涼しさを感じることのできる織物です。

紗をさらに目を荒くしたような織物で、ざっくりした見た目で手編みのような風合いがします。

羅の用途は着物地でなく、帯やコート地などに用いられます。
 


▼縮(ちぢみ)



縮は、麻糸に強い撚(よ)りをかけて織物にし、その後湯もみをすると、シワのようなしぼが布表面に表れる織物を麻縮といいます。

新潟県の越後縮(えちごちぢみ)、小千谷縮(おじやちぢみ)、石川県の能登縮(のとちぢみ)などの産地があります。

また縮は、しじらともよばれます。


▼上布(じょうふ)



上布は、新潟県の越後上布、石川県の能登上布、滋賀県の近江上布、沖縄県の宮古上布などの産地があります。

細い麻糸で織られた上質の麻織物で、着物通には高級品として知られています。



木綿の着物


木綿の着物はかつて日常着、仕事着とされましたが、最近では街着やおしゃれ着として着用されます。


紬よりざっくりした風合いは民芸的な雰囲気で、福岡県の久留米絣(くるめがすり)、鳥取県の弓ケ浜絣(ゆみがはまがすり)、岡山県の作州絣(さくしゅうがすり)、愛媛県の伊予絣(いよがすり)などが有名で、藍染めに白の絣がとても魅力的な着物です。


現在では、木綿といっても浴衣と違い、なかなか手の出せないくらいとても高価な着尺地となっているものもあります。


木綿の着物ですが、胴裏は絹の着物と同じように羽二重(絹)、八掛には紬(絹)を用い仕立てます。帯は紬地、染帯、袋名古屋などをあわせ着用します。


浴衣



浴衣(ゆかた)は、単衣仕立ての麻の着物を入浴時に着用したとされる湯帷子(ゆかたびら)が由来とされており、その後湯上りのくつろぎ着となり、現在の浴衣になったといわれています。


浴衣は、中型の型紙を用いて藍染めしたことから別名、「中型」ともよばれます。


最近では、天然素材を用いた従来からある藍染めだけでなく、化学染料を用いた鮮やかでカラフルな浴衣も多く見られます。


浴衣は、汗取りとして肌襦袢、裾除けをつけ着用し、足元は裸足に下駄を履きます。


家庭のくつろぎ着、夏祭りや縁日に出かける際に着用します。浴衣は木綿ということもあって、扱いやすく価格も安価なので着物を着るきっかけともなるかたも多いようです。


帯は半幅帯が多く用いられますが、夏物の博多帯をすることにより着物に近い印象になります。しかし外出用の着物ではありませんのでその点ご注意ください。


化繊の着物



近年では化学繊維の技術が進み、着物の生地としてもそれらが多く用いられるようになり、ニューキモノなどとよばれています。


着物や帯の多くは絹でできているため取り扱いやお手入れから敬遠される若い方も多いようです。

しかし化繊の着物や帯の登場で扱いは簡単になり、家庭の洗濯機で丸洗いができたり、雨の日も心配なく着れることから着物初心者である若い方はもちろんのこと、年配のファンも多いようです。


その上、なによりも価格が安価なことが魅力で、大いに着物を楽しむことができます。



注意点は、化繊ですので熱に弱いということです。タバコの火はもちろんですが、不必要な折しわ等をいれないようにし、アイロンをする場合は低温で必ず当て布をし、細心の注意をはらって行うようにして下さい。


また化繊ということで、通気性はあまりよくありません。


暑がりの方や夏物については、着物か帯のどちらか、また一部に化繊を取り入れるのが涼しく過ごせるポイントではないかと思います。


冬場でも全身を化繊ばかりでまとめると静電気などで困ることがあります。


しかし長襦袢は、正装以外は化繊がお値段、お手入れからもおすすめで、最近ではステキな柄のものも多く販売されています。


着付け用、雨の日用として用意する、着物をたくさんほしい、絹では買えないような着物を選べるなど化繊の着物はメリットがたくさんあります。


ウールの着物


ウールの着物は、シワにならず手入れも簡単で、また一年を通して単衣で着用でき、丸洗いできるなど経済的なことからも普段着として人気があります。


ウールといってもシルクウール、化繊と混紡のウールなどがあり、染めや絣など色、柄、種類も豊富です。


特にシルクウールは、御召の産地で織られていることから御召風、紬風などの凝ったものがあり、ちょっとした外出にも着用できます。


またすべりが悪い場合は、裾回しをつけた仕立てをしますが、裾回しなし(=八掛がついていない状態)で仕立てる「単衣仕立て」が一般的です。


帯は半幅帯、名古屋帯、袋名古屋など着物に合ったものを選び着用します。



紬は、旅行、買い物などに街着、趣味の着物として着用されます。


先染めの着物、織りの着物、かたい着物ともよばれ、結城紬や大島紬が有名です。


また、近年紬の訪問着を見かけることができますが、紬はあくまでも普段着という位置つけの着物です。


結婚式をはじめとした、正式な場面での着用は格の面から考えるとふさわしくありません。


紬は、多くが手仕事ということもあって趣味の着物ですが、とても高価です。


▼結城紬




茨城県結城市で生産される結城紬は、居坐機(いざりばた)で織られた紬でその技術、値段ともに最高級品で重要無形文化財にも指定されている織物です。


生地がしっかりしていることから、昔から親子三代で着れる着物と言われています。
単衣に仕立て一度水を通しをし袷に仕立てると良いとか、丁稚(でっち)に着せてから自分の着物にしたとかいわれるほど丈夫な紬です。


とても高価ではありますが、あくまでも趣味の着物で結婚式やパーティーには着ていくことはできませんが、一枚はほしいものです。


着物好きにとても人気の結城紬です。


▼大島紬




鹿児島県と奄美大島で生産される絹織物で高級着尺地として有名です。


着物を着ない方にも知られているほど知名度があります。


現在では紬糸が使われていないので従来の呼び名大島紬ではなく、大島絣(かすり)というのが正しいとされます。


▼絣、縞、無地の紬




紬は全国各地で織られ、絣、縞、無地など素朴な紬がたくさんあります。新潟県の塩沢紬、十日町紬、長野県の上田紬などが有名です。


▼紬の訪問着


最近では紬地の絵羽模様の訪問着も呉服屋さんなどで見かけます。高価な訪問着ではありますが、紬地ということで気の張らないお茶会や趣味の集い、外出着として着用します。正装としては用いません。


付下げ小紋・着尺付下げ



付け下げ小紋は、着尺付下げともよばれます。


小紋は、反物全体に端から端まで模様が繰り返しつけられていますが、付下げ小紋は反物の状態で模様が袖山、肩山に向かって上向きになるように染め分け模様付けされたものをよびます。(画像中央部で柄行が対照になっているのがご理解いただけます)


小紋と比べ、加工の手間がかかるのでその分、高価になっています。


小紋より比較的大きな柄のものが多く、小紋よりは格は上の晴着の着物として用います。


付下げ小紋は、小紋と同じく友禅をはじめとして、更紗(さらさ)、ろうけつ染め、紅型(びんがた)、絞りなどさまざまな染めの技法を用いて染められています。


小紋より格が上なので着物に合った帯、袋名古屋帯などがよいでしょう。


小紋


小紋とは一反の反物全体に端から端まで模様が繰り返しつけられたもので、着尺ともいわれます。


友禅をはじめとして、更紗(さらさ)、ろうけつ染め、紅型(びんがた)、絞りなどさまざまな染めの技法をつかって染められた着物があります。


織りの帯をして外出着としてまた旅行や同窓会など幅広く着用でき便利です。


付下げ訪問着


付下げ訪問着は、訪問着の略式として生まれた着物です。


訪問着は絵羽づけのきもので、仮絵羽の状態で絵柄を描いていくので、その工程分高価な着物になります。一方付下げ訪問着は反物の状態で柄づけしていくのでその分安価に仕上がります。


最近の技術は優れているので、中には「付下げ訪問着」と言わないと訪問着との区別がつかないものもあります。しかし訪問着ほどの柄づけ、衿から胸、胸から袖などの緻密な柄づけのものはやはり少ないようで、訪問着を手軽に手に入れたいという方にふさわしい着物といえます。


付下げ訪問着は紋をいれないことが多いですが、場合によっては一つ紋を入れる方もあるようです。


▼訪問着と付下げ訪問着の違い(仕立て前)


訪問着付け下げ訪問着
仮絵羽反物


色無地・江戸小紋



色無地・江戸小紋の着物は、紋の有無、合わせる帯によりさまざまな格になり、またそれによって用途が違ってくる着物です。


格のある地紋や地の柄が細かなものなら3つ紋をつけ、袋帯を合わせると準礼装に、1つ紋をつけ、袋帯をすると略礼装、紋をつけず名古屋帯をすると外出着になります。


また地色を藍、ねずみ色、緑、水色、紫などにし1つ紋を入れておくと、慶弔両用に使えるので、半喪服として法事などにも着用できとても便利です。


しかし喪の用途も考える場合は、地色だけでなく地模様にはおめでたい柄は避けなければいけません。


訪問着


訪問着は、ミス、ミセスの区別なく着用できる着物です。


縫い目で柄が切れないように絵羽付けされ、また肩裾模様といって裾から後ろ身頃、肩から背中、袖に柄つけされた着物です。


呉服屋さんやデパートでは、反物でなく仮絵羽といって、着物の形にして飾ってあったり、畳んだりしてあります。


3つ紋、1つ紋をつけ準礼装の着物として着用します。色留袖や振袖に次ぐ正装の着物です。


また最近では、付下げ訪問着という着物があります。これは訪問着に似た柄づけを反物の状態で施したものです。技術の進歩により、出来上がりは訪問着と差がないものもあります。反物の状態で販売されているのが特徴です。


色留袖


色留袖は、江戸褄(えどづま)とよばれる裾模様の着物で、ミセスの礼装として格調高いものです。


格式高い柄ゆきのものが選び、染め抜き日向5つ紋をつけ、比翼仕立てをすると黒留袖と同格になり、正礼装の装いとなり、比翼仕立てをせず、3つ紋、1つ紋にすると準礼装の装いになります。


結婚式などに招待客として多く出席する方、パーティーなどの機会が多い方などにはとても重宝する着物です。また改まったお茶会などにも最適です。


裾模様の着物なので座っていると紋付の色無地にも見えます。


そのため色留袖は特に年齢、TPOにあったものを選ぶようにし、若いミセスは柄の位置が高いもので華やかなもの、柄、色目が控えめなものは年配のミセスにおすすめです。地色は赤系などの派手なものはなく、着物の目的から淡い色目で控えめな柄ゆきのものが多く、需要が少ないためか高価な着物となっています。


本振袖


本振袖には、黒振袖と色振袖がありますが最近では色振袖が多いようです。


格調高い柄ゆきで、絵羽模様の着物で結婚式や披露宴での花嫁の衣装として、また正式な儀式で着用するので5つ紋付で下襲をし、丸帯を用いられていました。


最近では紋を省略、比翼仕立てにし、袋帯を用いることが多いようです。


帯は変わり結びをして、総絞りの帯揚げで入の字(いりのじ)にするなどして着物を飾ります。


黒留袖



黒留袖は既婚者(ミセス)の正礼装で染め抜き日向5つ紋をつけ、下襲もしくは比翼仕立てにします。最近では、費用面、着装しやすさの点などからほとんどが比翼仕立てになっています。


結婚式に出席する際、花嫁、花婿の母親はもちろんのこと、家族や親族、仲人夫人が着用します。黒留袖は裾模様といって裾から後ろ身頃にかけての模様が特徴となっています。


ひとことで黒留袖といっても若いミセスと年配のミセスでは選ぶ柄ゆきが違ってきますので、年代に合ったものを着用したいものです。


一枚目の黒留袖は結婚の支度の時に作る場合が多くその場合は、柄が高い位置、帯のあたりまであるもので色使いも派手なもの、また長身の方なら大柄でダイナミックなものも着こなせます。


はじめから長く着ることを考え、黒留袖を選ぶとせっかくの若いミセスが寂しい印象になりますのでご注意を。また歳を重ね中年になると、柄の位置も低く、色使いも控えめなものが似合うようになってきます。


着物が年齢の割りに派手に感じる場合は、袋帯の柄におとなしいものを選ぶとしっとりと着こなせます。本来は着物の格から丸帯をしていましたが、最近ではほとんどの場合、袋帯を用いるようです。


本来、黒留袖にも袷、単衣、うすものの更衣(ころもがえ)がありますが、昔と違い冷房も完備されているので夏場でもとりきめをして袷を着用することが多く、それらのことから貸衣装店でも取扱いが少ないようです。


▼黒留袖
ミセスの正礼装
染め抜き5つ紋、比翼仕立て
花嫁・花婿の母親、家族、親族、仲人夫人
最近では、夏場でも袷を着用することが多い



振袖


未婚女性の準礼装である振袖ですが、袖の長さにより呼び名が異なります。


袖がくるぶしまである大振袖は3尺(約120センチ)、袖がふくらはぎあたりまである中振袖は2尺6寸(約100センチ)から2尺8寸(約107センチ)、袖がひざ頭まである小振袖は1尺5寸(約60センチ)から2尺(約80センチ)の3種類があります。


袖の長いものが格が高いとされています。また、小振袖は晴着の扱いとなり最近では見かけなくなっています。


振袖には、本振袖というものがありますがこちらは正礼装となり花嫁衣裳、結婚式のお色直しや格式高い行事などの際に着用されます。そのことからも吉祥文様で豪華な柄ゆきのものが多くなっています。5つ紋付の下襲がついたものが本式とされますが、最近では紋を省略し、下襲を用いる場合でも比翼仕立てが多いようです。


・本振袖と振袖

本振袖・・・正礼装(下襲あり)

振袖・・・・・準礼装(下襲なし)

・振袖の格の違い
大振袖 > 中振袖 > 小振袖


・振袖の袖の長さ(袖丈)
大振袖・・・3尺(約120センチ)
中振袖・・・2尺6寸~2尺8寸(約100センチ~約107センチ)
小振袖・・・1尺5寸~2尺(約60センチ~約80センチ)


最近では、普通の着物でもたくさん誂える方も少なく、まして振袖は1枚の方がほとんど。そこで振袖の袖の長さは、格よりも着る人の体型に合わせ、背の高い方は着物が負けないように大振袖、逆に背の低い方、大振袖は扱いにくい(動きにくい)という方、控えめなものにしたいという方などは中振袖という風に目的に応じ、袖丈を調整することが多いようです。振袖は何度と作るものではありませんのでゆっくり考え、ステキな振袖を作ってください。


染め(後染め)の着物


後染めの着物は白生地、反物(織物)になってから染色するので後染めの着物に分類され、一般的にさわった感触、風合いからやわらかい着物、染めの着物とよばれます。


きものの格としては、先染めの着物より後染めの着物のほうが上になります。


先染めの着物である紬はふつう街着とされますが、最近多くみられる後染めの紬(紬地の訪問着など)は柄付けによって気の張らないパーティなどに着ていくことができるものもあります。


後染めの着物を素材別であげると、絹の着物では縮緬(ちりめん)、羽二重(はぶたえ)、綸子(りんず)、絽(ろ)など、木綿(もめん)の着物では浴衣地、麻の着物では着尺地、ウールの着物ではシルクウール、紬ウール、最近では化繊の着物にも後染めのものがあります。


織り(先染め)の着物



先染めの着物は反物(織物)になる前、糸の段階で染色し反物(織物)にするので先染めの着物に分類され、一般的にさわった感触、風合いからかたい着物、織りの着物とよばれます。


きものの格としては、先染めの着物より後染めの着物のほうが上になります。


先染めの着物である紬はふつう街着とされますが、最近多くみられる後染めの紬(紬地の訪問着など)は柄付けによって気の張らないパーティなどに着ていくことができるものもあります。


先染めの着物を素材別であげると、絹の着物では紬(つむぎ)、御召(おめし)、紗(しゃ)など、木綿(もめん)の着物では久留米絣(くるめがすり)や弓浜絣(ゆみはまがすり)などの絣、唐桟縞(とうざんじま)、阿波(あわ)しじらなどが、また麻の着物では、宮古上布(みやこじょうふ:画像)、越後上布(えちごじょうふ)などの上布、小千谷縮(おじやちぢみ)などの縮、ウールではウール御召、紬ウール、シルクウールなど、また最近では化繊の着物にも紬のようなものがあります。


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